参加資格

このコンテストへのエントリーはチーム単位とします。チームの構成人数は1名以上であれば何人でも可とします。1社が複数のチームをエントリーさせることが可能です。ただしチームマネージャーとなるもの1名がチーム毎に必要です。各チームマネージャーが出場を申請する必要があります。

チーム種別(カテゴリ)

以下の3カテゴリに分類します。
ワークス:自らフレーム製作およびアセンブル製作(メーカー)
コンストラクター: 外部委託・制作のフレームを用いアッセンブル製作(ショップ)
プライベーター: 副業または趣味として自転車を製作する(ユーザー)
ただしこれによってのカテゴリー分けはありません。なお「プライベーター」での参加には事前審査があります。

海外からのエントリーも可能ですが、案内・お知らせはすべて日本語になりますので、チームマネージャーは日本語を充分理解するものに限ります。

参加車両

各チームは今大会のために製作したフレームを使用した自転車1台をもってエントリーすることができます。
・フレーム素材:素材制限はありません。
・フレーム形式:自由とします。
・ホイールサイズ:自由とします。
・ブレーキ形式:自由とします。
・電装:最低照明2時間を課します。注*ライドは早朝スタートとします。
なお、仮想の注文者による要求仕様を策定し、この仕様を満たすためのフレーム設計及びパーツ選定を行うものとします。

事前展示会

事前展示会を設定します(現在未定、決定し次第改めて公開します)
展示会において、参加予定車両を展示すると共に来場者による人気投票を実施します。
人気投票結果は走行会におけるポイントに反映します。
(展示は必須ではありません。製作が間に合ったチームのみの展示とします)。

走行会(ライド)

以下の要素を含んだルートを走行します。
・夜間走行区間(2時間程度)
・標高差の大きい上り区間
・荒れたダート区間(10Km以上)
2019年大会では、長野県高山村をスタート・ゴールとする周回75kmコース。途中16kmのダート林道を含むルートとしました。

ライダーの資格

ライダーは各チームによって選ばれたものとします。プロ及び登録選手等も可としますがハンディキャップポイントが課せられます。
ライダーは走行の1週間前に医師による健康診断書と事故を起こした場合の大会実行委員会への責任不問の誓約書を提出する必要があります。
チームおよびライダーは以下の装備の携行と適切な使用を義務とします。
・ヘルメットおよびグラブ
・レインギアおよび防寒具
・補給食
・連絡用通信手段(携帯電話等)
・GPSトラッカー(本部より提供します)

修理

自転車の修理について、走行会中のトラブルについてはライダー自身による対処を基本とします。関係者の如何を問わず外部のサポート・支援を禁止します。

審判

審判は提出された仕様書と実車に対する検査に基づいてポイントの付与についての判定を行います。
審判には深く自転車を愛され、長年にわたって自転車業界に貢献されてきた方々にお願 いしております。それぞれの経験と知識に基づき、主観的な判断を必要とするポイントに ついての判定を行っていただきます。

2019年大会の審判は下記の5名の方々でした。
渡部裕雄氏、渋谷良二氏、佐橋毅氏、長谷部雅幸氏、松本敦氏。

参加申込期日および参加費

次回大会の参加申込期限および参加費は現在未定です。
決定し次第、このサイト上にて案内をさせて頂きます。

企画・運営組織

ジャパンバイクテクニーク実行委員会

Mail:inquiries@japanbiketechnique.org