Japan Bike Technique 2019の記録

2019年6月15日、16日、長野県 上高井郡 高山村で開催された第一回 Japan Bike Technique 2019の概要レポートです。

2019年6月15日(土曜日)  第1日目 プレゼンテーション

メイン会場

長野県 上高井郡 高山村の全面協力を得、同村にある「You游ランド」を利用させて頂きました。
広大な敷地に屋内体育館、屋外ステージ、芝生の広い庭、屋内温泉プールを備える絶好・贅沢な会場です。

会場準備

午前中に関係スタッフが集まり会場の準備に取り掛かります。広大な室内体育館が会場となります。


 

関係者、出走チーム、観客が続々と会場にやってきます。
まだ準備中にも関わらず、出走チームの車両を前に自転車マニア達が談義を始めてしまっています。

開会式・プレゼンテーション

午後2時、開会式が始まりました。
引き続き、参加チームのプレゼンテーション。各チーム 作品を熱く語ります。
そして、それに聞き入る審査員と観客達。

記念撮影・車両凍結

全チームのプレゼンテーション終了をもって一日目は終了です
会場は施錠され、参加車両はスタートまで手を触れることは許されません。

2019年6月16日(日曜日)  第2日目 走行会

出走準備開始

午前3時半に会場が開きます。
各チーム、出走準備に取り掛かります。
緊張感が漂います。

スタート

午前4時。走行会スタート。
天候は生憎の雨模様。そして寒い。
車体性能とライダーを試す最適のコンディション?

ヒルクライム区間

5:27ヒルクライム計測地点の笠峠に先頭チームが到着
先頭はeBikeがGet。人力トップは2分遅れと健闘。

リエゾン区間

笠峠-渋峠-山田峠-万座峠-毛無峠間はリエゾン(移動)区間
この頃には雨が上がり、爽快な景色も。でも雪が残るほど寒く、かつ起伏が続くキツイ区間

毛無峠:お土産受領

毛無峠で「お土産」の温泉まんじゅうを受け取ります。
毛無峠からゴールまでは16Kmのダート林道の下り。
お土産を壊さない様に運べるか?も採点ポイント。

ダート林道

小・中の石が路面を覆い、かつ水切りの溝があちこちで横切るハードなルート。
車体性能とライダーの技量が問われます。
その上「お土産」を壊さぬよう丁寧なライディングも要求されます。

悪路は車体とライダーを容赦無く苛めます
トラブルも発生します。JBTでは走行会中のトラブルはライダー自身により対応するルールとなっています。
サポートは一切受ける事が出来ません。パーツの破損・紛失は減点対象。脱落パーツは持ち帰ります。

ゴール

各チーム、大標高差、低気温、悪天候、荒れた路面に屈することなくゴール。

輪行コンテスト

ゴール後は車検後、輪行コンテストに臨みます。
車体を分解し袋詰め。その後組み立て走行可能状態にするまでの時間を競います。

表彰式

採点・集計を経て、上位3チームが表彰されました。

走行会ルート図

Japan Bike Technique 2019 スポンサー

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